障がいの種類についてpart1【船橋 グループホーム 世話人】

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採用ブログ


こんにちは!

ウェルスター株式会社採用担当です😙⭐

 

 

今回は、

「障がいの種類について〜知的障がい〜」についてです!

 

 

弊社では、障害の種類を大きく5つに分けております!

・身体障がい・知的障がい・精神障がい・障がい児・難病等

 

このなかで、わおん船橋の主な対象は「知的障がい」「精神障がい」でございます。

 

 

今回は、知的障がいについて知っていただきたいです!

 

 

〇そもそも、知的障がいとは・・・?


知的障害とは、知能を中心とした発達の遅れが幼少期から見られることをいいます。

厚生労働省の定義では、「おおむね 18歳までに知的機能の障害があらわれ、 日常生活に支障が生じているため、何らかの支援を必要とするもの」とされています。

 

小さい頃から勉強が苦手で、頑張っているのに、なんだかうまくできないことが多かった・・・という理由のひとつに、知的障害が隠れていることがあります。小さい頃は特徴が目立たなくても、年齢が上がり、自分でやらないといけないことが増えると、困りごとが増えて、本人や周りが気づくことがあります。一見、障害を感じさせない方もいますが、複雑な会話が苦手であったり、考えるのに少し時間がかかったり、状況を判断して予想や計画を立てることが難しいという方もいるんです。

 

知的機能の発達水準が全般的に低いために社会性に困難が生じるものですが、一方、発達障害の多くは知的障害を伴わず、生活上のコミュニケ―ション能力や行動面、学習能力など、ある特定の領域に困難が生じるものです。

 

 

一般的な知的障害の定義は次のように考えられています。


1. 知的能力が低いこと

個別に実施した知能検査で、IQ(知能指数)が平均より明らかに低い状態。


2.適応能力が低いこと

生活に関わる能力が、同年齢の他の人に比べて低く、身辺自立や対人関係、仕事、金銭管理、家事や育児などに支障がある状態。

 

3.発達期に現れていること

12の状態が発達期(おおむね18歳)までにおける種々の原因によって起きている。そのため、発達期を過ぎてから知能や適応能力が低下しても、知的障害とはみなされません(例:認知症、頭部外傷による能力の低下など)

 

特徴の現れ方は一人一人違い、個人差が大きいですが、よくある特徴は以下の通りです。

 

・相手の言葉が理解できない

難しい言葉がわからないだけでなく、早口で言われたり、同時にいくつものことを言われたりすると、理解できないことがあります。

 

・うまく伝えることが苦手

知っている言葉が少なく、思っていることをうまく伝えられません。たくさんのことを話したくても、途中で忘れてしまったり、文章がうまくまとまらず混乱してしまったりします。

 

・状況に応じた行動をすることが難しい

いくつかのことを同時に行うことが難しく、頭がいっぱいになって混乱してしまうことがあります。

 

 

◯世話人として、どのような対応をしたらいいのか?

 

①短い言葉で、ゆっくり伝える。言葉だけでなく、身振り、絵、写真、メモ(文字)等を使う。

②急がせずに本人が話し出すのを待つ。「なぜ?」「なに?」でなく、「…と~どっち?」と選択肢を出して聞く。本人の言葉を繰り返して伝え、確認する。

③やるべきことを短い言葉で伝える。メモに書いて順番を伝える。

 

うちの知的障がいを持った利用者の方たちは、優しく、自立したいと頑張っている人たちが多いです!

これからも心に寄り添い支援をしていきます(*^^*)

 

船橋市でグループホームの求人をお探しならウェルスター株式会社まで👏👏

 

次回、障がいの種類〜発達障がい〜

についてです🤚

 

お楽しみに♪


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ウェルスター株式会社

住所:千葉県船橋市二和東3-9-51

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